株式会社Taomics(代表取締役:大岡 忠生)は、山梨大学を代表機関、Taomicsを幹事機関、CEOの大岡をPL(プロジェクトリーダー)として申請していた産官学連携プロジェクト「オミックス・IoT・AIで健康と社会を最適化する山梨ヘルスケア・セントラルシティ未来共創拠点」が、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)未来共創分野(フェーズ1)」に採択されたことをお知らせします。

Taomicsは、参画機関(下記プレスリリース参照)との協力の上、本拠点において中核となる地域住民からのオミックス・IoT情報の収集や、同情報とAI技術を組みあわせたデジタルツインモデルの作成、研究参加者が活用するデジタルヘルスプラットフォーム「Taohealth」の開発・運営を担い、山梨県や山梨県中央市を中心として、住民一人ひとりが自ら健康情報を利活用できる健康情報基盤の構築と、自然と個別の行動変容が促されることによる地域全体の医療費・健康指標の改善に貢献していきます。

本件に関する詳細なリリースをPR Timesにて公開いたしました。

▼【詳細】プレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000174523.html

プロジェクト名

オミックス・IoT・AIで健康と社会を最適化する山梨ヘルスケア・セントラルシティ未来共創拠点

当社の役割

  • プロジェクト全体の統括(PL:当社CEO 大岡忠生)
  • オミックス×IoT情報の収集基盤の構築とAI解析
  • デジタルヘルスプラットフォーム「Taohealth」の開発・運営

私たちはここ山梨から、日本発の新しい予防医療モデルと次世代型の健康産業を世界に向けて発信してまいります。